サーフィンにも使えるレベルの「GoPro用 防水ジンバル」ないかな?って思って探したら意外と無かった。。。
バイク用ぐらいならあるんだけどなぁ。。。
アクションカメラなんだからアクションに耐えられるジンバルも販売してほしい。
せっかく調べたのでまとめておく。
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もくじ
ド定番 FEIYU TECH WG2
ハンドヘルドジンバルでは大手のFEIYU TECH。
3軸ジンバルながらIP67クラスの防水を実現。
ただガッツリサーフィンには無理だなぁ。
防水性能は0.5mに30分間。
ドルフィンしたり大きな波に巻かれるようなサーフィンでは浸水しそう。
サーフィンに使っている動画もあるけどSUP。
これノーズにポール立てて水濡れは最小限に抑えてるね。
SUPやウインドサーフィン、カイトサーフィン、バイク、スキーやスノーボードなら使える感じ。
サーフィンだと3軸もいらないんだよね。
繊細すぎて壊れそうだし1軸でいい。
おしい!!!理想に近いNoir Matter Quark
クラウドファンディングから生まれたQuark。
Quark – Stabilizer for GoPro
まだまだ産まれたばかり。初期ロットは2018年8月かな?
1軸+防水+コンパクト
フォイルサーフィンもやってみたいなぁ。
羽がめっちゃ危なそうだけど。
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日本への送料込みで2万円ぐらい。
でもコレでもダメなんだなぁ。。。
防水は1m。
サーフボードに取り付けてる写真が公式サイトにあったから問い合わせてみたけど「サーフィンには無理だよ!」って回答が来たよ。
Noir Matter – Quark – noirmatter
惜しいなぁ。惜しい。
手持ちなら普通の3軸使うしカイトボード(カイトサーフィン)向けの製品なんだろうな。
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カイトボードはラインがぐるぐる回るし沈没はしないからこのジンバル最高だろうな。
GoPro並の10m防水になったら買おう。
ジンバル(スタビライザー)とは
簡単に言えばカメラの位置を保持する装置。
Gimbal とか Stabilizer と呼ばれている。
補正する軸数によって1〜6軸ぐらいまである。
コレは5軸。
カメラが浮いているように見えるね。外から見ると重さを感じないけど結構重い。
ジャイロや加速度センサーを使って位置の変動を感知し、動きを打ち消すような動作をする。
レールの上を滑っているようななめらかな動画が撮れる。
ドローン空撮とともに進化して一眼用や手持ちジンバル、スマホ用ジンバルと広がってきた感じ。
手ぶれ補正ではダメなのか?
最近のカメラは手ぶれ補正が進化している。
もちろんGoProにも手ぶれ補正が搭載。
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最新のHERO6ではソフトウエア手ぶれ補正にしてはかなりのレベルになってきている。
それなのになぜシンバル(スタビライザー)を使うのか?
ジンバルは傾き補正
例えばバイクにGoProを搭載するととこんな動画になる。
バイクを傾けるとカメラも傾く。
こちらはジンバルを付けた車載。
地面は水平でバイクや体の傾きがよりわかりやすい。
バイク乗ってた人にはわかるけど、この画はバイクに乗ってる視界に非常に近い。
人間の頭は水平を保つように動くのでより一人称視点に近い動画になる。
この動画のアイキャッチも頭は水平に近い。
このようにジンバルは手ブレの範囲に収まらない傾きを補正することができる。
サーフボード直付けGoPro
GoProをサーフボードにつけると動画も一緒に傾く。
バイクと同じく傾きがわかりにくいので迫力にかけるんだよね。
なのでこの傾きを補正するためにジンバル(スタビライザー)があればいいなと思って探してみた。
ロールだけでいいので、1軸+10m防水ていうのが欲しかった。
でも残念ながらなさそう。
GoProはジンバルよりOvercapture
たぶん水平補正のGoPro社の答えは Fusion の Overcapture。
「360度すべてを録画しておいて、後から必要な部分を抜き出す」って考え。
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Fusionの動画は360°カメラっぽさを強調する超魚眼映像がおおいけど、適切な画角で切り出せばこんな自然な動画になる。
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たしかにコレなら水平でも垂直でも固定し放題。
でもまだ発展途上かな。
あまりにファイル容量がでかいし、編集にハイスペックなパソコンが必要。
まだまだ気軽に録画・編集できるとまでは全然言えない。
HEROシリーズに比べて連続撮影時間や防水性も劣るのでサーフィンには使えないかなぁ。
ソフトウエア ジンバルを試す
GoPro HERO5とHERO6には実はジャイロや加速度センサーが搭載されている。
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このデータを使えばソフトウエアジンバルになるのでは?と思ったらやっぱりやってる先人がいた!!
次の記事ではGoProのメタデータを使った水平固定(傾き補正)の仕方について書こう。
GoProイジってるだけで1日が終わっていくw
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